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【フォートナイト初心者向け】まずやるべき設定と基本!勝てない理由と上達のコツを徹底解説

こんにちは!ゲムトレ事務局です。今日は、トレーナーからのフォートナイト初心者向けのコツをお送りします!ぜひ、上達のヒントにしていただければと思います。

フォートナイトを始めたばかりの頃は、

「何から覚えればいいの?」
「とりあえず撃ち合えばいいの?」

と迷う人も多いと思います。

フォートナイトは自由度の高いゲームですが、まずは基本的なルールや流れを知っておくだけでも勝率は大きく変わります。

ここでは、初心者が最初に知っておきたい基本を整理します。

目次

【第1章】フォートナイト初心者がまず知っておくべき基本知識

「建築あり」と「ゼロビルド」どちらから始めるべき?

フォートナイトには大きく分けて
「建築あり」モード「ゼロビルド」モードの2つがあります。

建築ありモードでは、
木材・レンガ・鉄などの資材を使って建物を作りながら戦います。

フォートナイト 壁

高い場所を取ったり、壁を作って防御したりと、
フォートナイトらしい戦い方ができるモードです。

一方で、ゼロビルドは名前の通り
建築がないモードです。

フォートナイト ゼロビルド

カバーとなる建物や地形を利用しながら、
撃ち合いと立ち回りで戦うゲームになります。

フォートナイトを始めたばかりの人には、
まずゼロビルドから遊ぶことをおすすめします。

理由はシンプルで、覚えることが少ないからです。

建築ありモードでは、

・建築操作
・編集操作
・資材管理

など覚えることが多く、初心者にとっては少し難しく感じることがあります。

まずはゼロビルドで

・撃ち合い
・移動
・状況判断

といったフォートナイトの基本的な戦い方に慣れると、
ゲームを理解しやすくなります。

試合の基本的な流れ(降下〜安全地帯へ移動〜終盤戦)

フォートナイトの試合は、大きく3つの流れで進みます。

① 降下(どこに降りるか)

試合が始まると、
プレイヤーは「バトルバス」からマップへ降下します。

まずは降りる場所を決め、
武器や回復アイテムを集めることが最初の目的になります。

初心者のうちは、

・建物が多い場所
・宝箱が多い場所

に降りると、装備を集めやすくなります。

ただし、人気の場所は敵も多いため、
最初は少し離れた場所に降りるのも一つの選択肢です。


② 安全地帯への移動

試合が進むと、マップの安全地帯が徐々に狭くなっていきます。

フォートナイト マップ

安全地帯の外にいるとダメージを受けてしまうため、
プレイヤーは常に移動する必要があります。

このとき大切なのは、

「安全地帯に向かいながら戦う」意識です。

戦闘に夢中になりすぎて
安全地帯の外に取り残されてしまうと、
回復が間に合わず負けてしまうこともあります。


③ 終盤戦(生き残りの戦い)

試合が終盤になると、
残っているプレイヤーは10人以下になります。

フォートナイト マップ

この頃には装備も整い、
一つの判断が勝敗を大きく左右します。

無理に戦うよりも、

・有利な位置を取る
・不利な戦闘を避ける

といった立ち回りの判断がとても重要になります。

フォートナイトは
「撃ち合いが強い人が勝つゲーム」と思われがちですが、
実際には状況を選ぶ力もとても重要なゲームです。

そのためには、まず基本の流れを理解することが大切です。

【第2章】勝率を上げる!初心者におすすめの初期設定

フォートナイトでは、
設定を少し変えるだけでプレイしやすくなることがあります。

特に初心者のうちは、
最低限の設定を整えるだけでも勝率が変わることがあります。

ここでは、まず最初に確認しておきたい設定を紹介します。

視覚サウンドエフェクトは必ずオンに

初心者にまずおすすめしたいのが、
視覚サウンドエフェクトという設定です。

この設定をオンにすると、

・足音
・宝箱
・銃声
・乗り物の音

などの音の方向が、画面上に表示されるようになります。

例えば、

・敵がどの方向から近づいてきているのか
・宝箱が近くにあるのか

といった情報が、
音だけでなく視覚でも分かるようになります。

フォートナイトは音の情報がとても重要なゲームなので、
この設定は初心者だけでなく多くのプレイヤーが使っています。

まだオンにしていない場合は、
ぜひ一度設定を確認してみてください。

設定方法は

・ホーム画面から歯車マークを押して

フォートナイト 設定

・オーディオ→サウンド→サウンドエフェクトを視覚化をオンにすると出来ます

フォートナイト 設定

自分に合った「感度」の簡単な見つけ方

フォートナイトの動画やSNSでは、
「最強感度」や「プロの設定」が紹介されていることがあります。

ですが、
必ずしもそれが自分に合うとは限りません。

感度はプレイヤーによって
使いやすさが大きく変わるからです。

初心者のうちは、

・敵を追いやすい
・細かいエイム調整ができる

この2つができる感度であれば問題ありません。

無理にプロの設定を真似するよりも、
自分が狙いやすいと感じる感度を使うことの方が大切です。

自分に合った感度の見つけ方は

まず、縦3マス伸ばした先に壁を建築してその壁の真ん中に編集して窓を作ります

フォートナイト 編集

窓を作った後に一番後ろに立って、右でも左でも良いのでレティクルを窓に持っていきます

フォートナイト 練習

そのあと、目をつぶって右なら左に、左なら右に動かします。

フォートナイト 練習

その際、窓にレティクルが届いてない場合は感度を少し上げて、行き過ぎている場合は感度を下げるようにしたら自分に合った感度が見つかります!

この方法の良い所は感覚的に感度が合うなら目を使ったエイムが合わない訳ないです!


ここまで、フォートナイトの基本と設定を紹介しました。

ですが、
設定やエイムを整えただけでは、
思ったほど勝てるようにならない人も多いです。

実際にフォートナイトで勝てない理由の多くは、
撃ち合いそのものではなく“判断”にあります。

次の章では、
なぜフォートナイトで勝てないのかを詳しく解説していきます。

【第3章】勝てない理由はエイムだと思っていませんか?

この記事を読み終える頃には、

「何を練習すればいいのか」が明確になり、

次の試合から“勝ち方の考え方”が変わります。

フォートナイトでなかなか勝てないとき、多くの人がまずこう考えます。

「エイムが悪いからだ」
「もっと練習しないといけない」
「感度が合っていないのかもしれない」

実際、SNSや動画サイトで検索すると、

・最強感度
・エイムが良くなる練習法
・プロの設定紹介
・編集練習のやり方

といった情報がたくさん出てきます。

もちろん、それらは決して間違いではありません。
エイムや建築が上達すれば、勝率は上がります。

ですが――

それだけを頑張っても、思ったほど勝てるようにならない人が多いのも事実です。

なぜなら、
負けている原因の多くは、
「撃ち合いの強さ」ではなく、
撃ち合いを始める前の判断にあります。

ですが、それだけではありません。

フォートナイトでは、
戦闘が始まってからも瞬発的な判断が求められます。

・被弾した瞬間に下がるか、そのまま撃つか
・資材が少ないときに高さを取るか、逃げるか
・漁夫が来たときに戦い続けるか、引くか

こうした一瞬の選択が、
勝敗を大きく左右します。

つまり重要なのは、
エイムの精度そのものではなく、

「どのタイミングで何を選ぶか」という判断力なのです。

エイムが悪いから負けている、は本当か?

少し冷静に振り返ってみてください。

・体力が少ない状態で撃ち合っていなかったか
・高い場所を取られていなかったか
・資材がほとんど残っていなかったか
・安置が遠いのに戦っていなかったか

こうした状況で負けたとき、
それは本当に“エイムだけ”が原因でしょうか。

もし、同じ実力同士のプレイヤーが、
体力も資材も十分な状態で戦っていたら、
結果は変わっていたかもしれません。

つまり、勝敗を分けているのは

「撃ち合いの上手さ」よりも「戦う状況を選ぶ力」なのです。

情報が多すぎて、本質が見えなくなる

初心者の頃は、
何を優先して練習すればいいのか分からなくなりがちです。

エイム練習も大事。
建築練習も大事。
編集練習も大事。

全部正しいからこそ、迷います。

本当に先に整えるべきなのは、
「今の自分に何が足りていないのか」を見極める力です。

エイムなのか、
建築なのか、
立ち回りなのか。

それを整理しないまま、
ただ、やみくもに練習を増やしても、
思うように勝率は伸びません。

まずは
「今の自分はどこで負けているのか」
を冷静に振り返ること。

そこから初めて、
正しい練習が見えてきます。

フォートナイトで勝てない理由は、
才能でもセンスでもありません。

多くの場合、

どんな状況で戦うかを選べていないだけです。

次の章では、
初心者がやりがちな具体的な判断ミスを整理していきます。

【第4章】初心者がやりがちな3つの判断ミス

フォートナイトで勝てないとき、
「エイムが悪いからだ」と思ってしまいがちです。

ですが実際には、
撃ち合いの“前”の判断で不利な状況を作ってしまい、五分五分の撃ち合いになり運ゲーになることがほとんどです。

ここでは、初心者が特にやりがちな3つのミスを紹介します。

① シールドが削れているのに撃ち合ってしまう

フォートナイトでは、
体力やシールドが多い側が有利です。

それなのに、

・シールドが割れたまま
・回復せずに
・「今なら勝てるかも」と撃ち続ける

こうした場面は少なくありません。

ですが、これは冷静に考えると不利な勝負です。

同じ実力だった場合、
体力が多い側が勝つ確率は当然高くなります。

まず覚えてほしいのは、

体力が少ないときは“逃げる”のも立派な判断だということです。

勝てない原因はエイムではなく、
「回復せずに戦う」という判断にあります。


② 有利な角度を使っていない

フォートナイトには、
撃ち合いで有利になる角度があります。

それが、いわゆる「ライトハンドピーク(右側から顔を出す撃ち方)」です。

このゲームでは、
右側から撃つほうが自分の体を隠しやすく、
相手に見える面積が小さくなります。

逆に、左側から無理に撃ち合うと、
自分の体が大きく見えてしまい、不利になります。

「撃ち負けた」と感じる場面でも、

・どちら側から撃っていたか
・自分の体はどれだけ見えていたか

を振り返ると、原因が見えてくることが多いです。

これはエイムの問題ではなく、
“立つ位置の判断”の問題です。


③ 資材を確認せずに戦っている

フォートナイトでは、
資材はもう一つの体力のようなものです。

建築で守れるかどうかは、
残っている資材の量に大きく左右されます。

それなのに、

・資材が少ないまま戦闘を始める
・資材数を把握していない
・削られてから気づく

こうした場面もよくあります。

資材が少ない状態で戦うのは、
弾が少ないまま撃ち合うのと同じです。

勝てない原因は、
エイムではなく「戦っていい状況かどうかを見ていない」ことにあります。

自分が実際した1V1の流れの動画を載せます

動画だと展開が早くて読みづらい所や理解しづらい所もあると思うので、文章にして説明もします。

①最初、足音が聞こえたのでダメージを受けないように階段と壁を建てて戦う準備をします

②次に相手がbox(安全な空間)を作ったので、自分は敵を倒す為に壁を張り替えにいく

③相手がショットガンを持って反撃してくるのが見えたから、出来るだけダメージを受けないように移動しつつ壁の張り替えを狙う

④張り替えすることができたから、編集をして屋根を置く

⑤ライトハンドピークを使って、被弾を最小限にしつつ敵にダメージを与える

⑥体力有利ができ、相手が回復する時間を作りたくないからダメージを受けてでも倒しにいく。

【第5章】勝てる人は「何を練習するか」を整理している

ここまで読んで、

「エイムだけが原因じゃないのは分かった。でも何をすればいいの?」

そう感じたかもしれません。

フォートナイトで上達するために、本当に大事なのは
やみくもに練習量を増やすことではありません。

今の自分に必要なことを整理することです。

勝てる人は、闇雲に全部を練習していません。
自分がどこで負けているのかを理解し、
優先順位をつけています。

そのための、シンプルな3ステップを紹介します。


ステップ① 自分は「どこで負けているのか」を知る

まずやるべきことは、
負けた場面を感覚で終わらせないことです。

「エイム負けした」で終わらせるのではなく、

・体力が少ない状態だったのか
・角度が不利だったのか
・資材が足りなかったのか
・安置が迫って焦っていたのか

どこで不利を作ったのかを言葉にします。

ここを曖昧にしたままだと、
練習も曖昧になります。


ステップ② 原因を“1つ”に絞る

初心者のうちは、
負けた理由を全部直そうとしてしまいます。

ですが、それでは何も定着しません。

例えば、

・体力管理が甘かった
・右側から撃てていなかった
・資材が少なかった

と3つ見つかったなら、
まずは1つに絞ります。

「今回は、体力が減っているのに戦ったのが原因」

と決める。

原因を1つに絞ることで、
次の試合で意識することが明確になります。


ステップ③ 次の試合でやることを決める

最後に大事なのは、

“どう直すか”まで言語化することです。

例えば、

・シールドが割れたら必ず回復する
・撃ち合うときはライトハンドピークを意識する
・資材200以下なら無理に戦わない

このように、
具体的な行動に落とし込みます。

ここまでできて初めて、
練習の意味を持ちます。

判断力は「整理」から生まれる

フォートナイトでは、
戦闘前の判断も、戦闘中の瞬発的な判断も重要です。

ですが、その判断力は
いきなり身につくものではありません。

自分の負け方を整理し、
原因を絞り、
次の行動を決める。

この積み重ねが、
「今は戦うべきか」「今は引くべきか」という判断を
自然に正確にしていきます。

フォートナイトはエイムのゲームではなく、
選択のゲームです。

そして、正しい選択をするためには、
まず自分を整理することから始まります。

【第6章】今日からできる30秒反省法

ここまで、フォートナイトで勝つためには
「状況を選ぶ判断力」が重要だとお伝えしてきました。

ですが、試合中にいきなり完璧な判断をするのは簡単ではありません。

だからこそ必要なのが、
試合後の“30秒反省”です。

難しいことはしません。
1試合につき、たった30秒だけ振り返ります。


① 倒される直前の10秒を見る

まずは、自分が倒される直前の場面を思い返します。

録画機能(クリップ機能)が使えるなら、
実際に見返すのが理想です。

ここで大事なのは、
撃ち合いのエイム精度を見ることではありません。

見るべきなのは、

**「撃ち合いが始まる前、自分はどんな状況だったか」**です。

・体力やシールドは十分だったか
・資材は足りていたか
・相手より有利な位置にいたか

まずは状況を確認します。


② 不利だった理由を1つだけ言葉にする

次に、「なぜ不利だったのか」を1つだけ特定します。

ここで大切なのは、
欲張らないことです。

「エイムが悪かった」では終わらせません。

例えば、

・シールドが割れたまま戦った
・左側から無理に撃ち合った
・資材が少ないのに建築戦を始めた

このように、
自分が作ってしまった不利を1つだけ言語化します。

1つに絞ることが、上達のコツです。


③ 次の試合の“自分ルール”を決める

最後に、その反省を次に活かします。

「次の試合で必ず守ること」を1つ決めてください。

例えば、

・シールドが削れたら必ず回復する
・撃ち合うときは右側を意識する
・資材200以下なら無理に戦わない

キル数や順位は気にしなくて大丈夫です。

その試合の目標は、
決めたルールを守れたかどうかだけにします。

30秒での反省を動画にしてみたものです。

上達は「小さな修正」の積み重ね

1試合で1つ直す。

それを繰り返す。

この習慣が身につくと、
戦闘前の判断も、戦闘中の瞬発的な判断も、少しずつ安定していきます。

フォートナイトで勝てない理由は、
才能やセンスではありません。

多くの場合、
振り返りをしていないだけです。

まずは30秒。

そこから、勝率は変わり始めます。

おわりに:フォートナイトは「自分を整理する」ゲーム

フォートナイトでなかなか勝てないと、つい「自分には才能がないのではないか」と落ち込んでしまうかもしれません。しかし、多くの場合、足りないのは才能ではなく、現状を整理して正しい選択肢を選ぶ練習です。

エイムの練習を1時間するよりも、1回1回の負けから「自分に足りなかった判断」を1つ見つける方が、勝率への影響は大きい。

まずは次の試合で、倒されたときに「今の原因は何だったかな?」と自分に問いかけてみてください。その積み重ねが、あなたを「勝てるプレイヤー」へと変えていくはずです。

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ゲムトレ編集部(監修:小幡和輝)

ゲームのオンラインスクール『ゲムトレ』公式編集部です。不登校の専門家として活動する代表の小幡和輝(数百回の講演活動やオンラインフリースクール『クラスジャパン小中学園』の代表として、これまでに1500人以上の不登校生徒をサポート/株式会社明光みらい代表/内閣府地域活性化伝道師)監修のもと、全国大会出場経験者以上のプロのゲームトレーナーと共に情報を発信しています。 ゲームを通じて「脳を鍛える」「コミュニケーション能力を高める」独自の教育プログラムを提供し、不登校のお子さんの居場所作りや社会関与も支援しています。体験会は随時受付中です! 詳細はこちら→日本初、ゲームのオンラインスクール『ゲムトレ』 運用会社はこちら→株式会社ゲムトレ(東証グロース上場企業 株式会社カヤックのグループ会社です。)

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