日本初、ゲームのオンラインスクール        

ゲムトレの取り組み

ゲムトレは、子どもにとってゲームが「楽しく脳を鍛える習い事」となるために、
ゲームを通じて良好なコミュニケーションを築くために、様々な取り組みを行っていきます。

入口は「強くなりたい」で構いません。そこから、生活のリズムが動き、話せるようになり、仲間ができ、誰かと目的を共有するところまで——続けてくださったお子さんには、変化に順番があることが分かってきました。その順番と、トレーナーが各段階で何をしているのかもご説明します。

実際の変化についてはこちらの記事でもご紹介しています。

ゲムトレ受講生や親御さんの声はこちら

不登校生徒の親御さんの声はこちら

ゲムトレの7ステップ

ステップお子さんに起きることトレーナーがすること
1「上手くなりたい」で入る体験会でレベルと性格を把握し、一緒に目標を決める
2トレーナーとの関係ができる挨拶とマナーを含めて関わる。子どもが黙って考えている時間を、遮らずに待つ
3生活のリズムが動く朝や夕方の枠など定期的なレッスンを繰り返す
4声が出るようになる「今どうなってる?」「次はどうしたい?」と聞き、考えを言葉にしてもらう
5同じレベルの仲間ができる最大3人までのグループを組む
6誰かと目的を共有するゲームの中でトレーナーや仲間たちと目的を共有しながら進めていきます
7オンラインの外へ出ていく通話だけ、顔を見て話す、対面と、段階を急がせない

ただし、全員がこの7つを順番どおりに通るわけではありません。ステップ1で満足して「上手くなれた、楽しかった」で終わるお子さんもいますし、それも十分な成果だと考えています。進む速さにも個人差があり、担当トレーナーとの相性も正直に影響します。だからこそ、資料ではなく体験会の1時間で見ていただくのが確実です。

好きなことから始める(ステップ1・2)

ゲムトレに来るお子さんの多くは、「居場所が欲しい」「人と話せるようになりたい」と思って入会するわけではありません。ほとんどが「もっと強くなりたい」です。それでいいと考えています。入口が好きなことでなければ、そもそも始まらないからです。

体験会は1時間のマンツーマンで、トレーナーとの関係作り、課題の洗い出し、目標設定を行います。ここで、そのお子さんが何を面白がる子なのかをつかみます。

教えるのは、採用率10%以下のトレーナーです

ゲムトレのトレーナーは、全国大会や世界大会の出場経験がある実力者です。ただし選考で見ているのはゲームの腕前だけではありません。挨拶ができるか。子どもが黙って考えている時間を、遮らずに待てるか。暴言を吐かないか。教える相手が子どもである以上、ここが揃っていないと指導になりません。

また、大会や配信で活躍するプロゲーマーを招いた特別授業も定期的に開催しています(例:『Crazy Raccoon』Ruri先生のフォートナイト特別授業)。憧れの人から直接教わる経験は、この段階のお子さんにとって大きな意味を持ちます。

朝ゲー ── 生活のリズムが動く(ステップ3)

ゲムトレでは、朝からのゲーム習慣を奨励しています。朝からゲームをすることで、脳を活性化し、健康的で充実した一日に繋げてほしいと考えています。(朝活!ゲーム体験会を随時開催中)

ゲムトレ代表の小幡は、不登校時代に1日10時間以上ゲームをしていましたが、昼夜逆転生活になった経験がありません。それは朝から友達と一緒にゲームをしていたからです。ゲームをするから昼夜逆転になってしまうのではなく、ゲームをするから朝起きれるようになるというのが『ゲムトレ』のコンセプトの一つです。

生活リズムを整えようとして整うのではなく、行きたい場所があるから整う、という順番です。実際に「朝起きようという意欲が出てきました」という声を、別々のご家庭からいただいています。まずは定的に予定を合わせるところから始めましょう。

ゲムトレ受講生や親御さんの声はこちら

不登校生徒の親御さんの声はこちら

声が出る、仲間ができる(ステップ4・5)

レッスンは、ビデオ電話をつないでトレーナーと会話しながら、実際にゲームをプレイする形で進みます。途中で手を止めて、「今どうなっているか」「次に何を試すか」をお子さん自身に言葉にしてもらいます。

ゲームをしている最中、子どもは頭の中で相当な量の判断をしています。どこに行くか、誰を狙うか、何を作るか。けれどその判断は、普通は言葉になりません。トレーナーが聞くことで、はじめて言葉になります。

継続後のトレーニングは、最大で子ども3人までのグループです。同じくらいのレベルの子と一緒に取り組むことで、一人では出てこない会話が生まれます。なお、ビデオが苦手なお子さんは通話だけから始めることもできます。顔を出すのが恥ずかしい、初対面の大人と話すのが不安、という段階からでも始められるようにしています。

ゲムトレに5年間通われた方のブログです。

ゲームが大学受験にも役立っているとの卒業生の方からのお声です。

ゲムトレ卒業生 秋庭様ご家族

目的を共有する(ステップ6)

ゲームの中で、トレーナーや仲間たちと目的を共有しながら進めていきます。「この面をクリアする」「この建築を完成させる」「次はこの動きを試す」——誰かと同じ目標を持って、そのために一緒に工夫する。この経験が、ゲームという枠の外でも効いてきます。

ゲーム大会も、その機会のひとつです

実力ごとに区分けしたゲーム大会を企画しています。大会はオンライン対戦で行うので、どの地域からもご参加いただけます。

大会は日頃の練習の成果を発表する機会です。普段とは異なる「大会」という緊張感の中で、一喜一憂して本気でゲームに取り組む。その中で学べることがたくさんあります。同じゲームを愛するお友達との交流を通じて、コミュニケーションの輪も広がります。

『Crazy Raccoon』Ruri先生のフォートナイト特別授業

オンラインの外へ(ステップ7)

音声だけで話すことと、対面で話すことのあいだには、大きな距離があります。ゲムトレはその中間に「オンラインで顔を見て話す」という段階を置いています。

このワンクッションがあることで、「もっとリアルで人と関わりたい」と思えるようになった、という卒業生がいます。ここは急がせません。お子さんのペースで進みます。

保護者の方とのつながり

レッスンは保護者の方のLINEを通して行います

ゲムトレのレッスンは、子どもとトレーナーだけで完結しません。保護者の方のLINEを通して実施します。お子さんの隣で様子を見ていただけますし、トレーナーが何を教えているかも見えます。

ゲームをやったことがない保護者の方でも、横で見ていれば「今こういうことを教えているんだ」と分かります。実際に「レッスンが親子の共通の話題になった」「そうでなければゲームの話で会話が成り立たなかった」という声をいただいています。

生徒や親同士のつながり

習い事で重要なポイントの一つは、生徒や親同士のつながりです。ゲムトレでは、生徒同士が一緒に遊べる環境や『ゲムトレ親の会』を作っています。この取り組みを通じて、横のつながりが広がれば嬉しいです。今後はこのつながりを通して、みんなで大会に遠征に行ったりなど、各種イベントを企画していきます。

生徒や親同士のつながり

この取り組みを通じて、横のつながりが広がれば嬉しいです。
今後はこのつながりを通して、みんなで大会に遠征に行ったりなど、各種イベントを企画していきます。

よくある質問

ゲムトレでは何を教えてくれますか?

フォートナイト・マインクラフト・ロブロックスなど、ゲームの技術を学びます。あわせて、毎回のレッスンで「今どうなっているか」「次に何を試すか」を言葉にする練習と、一緒に遊ぶときのマナーを扱います。上記以外のタイトルもご相談いただけます。

ゲームが上手くなること以外に、何が身につきますか?

状況を報告する・相談する・提案するという言葉にする力、挨拶や暴言を避けるといった一緒に遊ぶときのマナー、そして「今日できるようになったこと」を自分で確認する感覚です。

どれくらいで変化が出ますか?

数か月で目に見えて変わるものではありません。上の7ステップも、全員が同じ順番・同じ速さで進むわけではなく、担当トレーナーとの相性も影響します。そこを前提にご検討いただくほうが、結果的に続きやすいと考えています。

誰が教えてくれますか?

全国大会・世界大会の出場経験があるトレーナーで、採用率は10%以下です。選考ではゲームの腕前だけでなくマナーを大切にできるかを重視しています。

まずは「体験会」をご利用ください

ゲムトレに興味を持たれたら、まずは「体験会」をご利用ください。
お気軽にゲムトレの授業の雰囲気が体験できます。
体験会は1時間の個別トレーニングで、トレーナーとの関係作り、課題の洗い出しや目標設定を行います。
さらに、体験会の際に継続を決定していただくと、体験会費用(1時間2,000円税別)が無料になります。

個別指導に特化した「ゲムトレPersonal」

1対1の個別指導でより充実したトレーニングを受けたい方はゲムトレPersonalをご利用ください。

社会人の方や本気でプロゲーマーを目指すお子様にもオススメです。
ゲームスキル向上だけでなく、ゲーム実況などより専門的なトレーニングにも対応しています。

大会で勝ちたい、強い友人に追いつきたいといった本格的に上手くなりたい方はもちろん、自分も上手くなって子どもと一緒に楽しみたいという親御さんのカジュアルな利用も歓迎です。

PAGE TOP