「レベルの合う仲間が見つからない」。その悩みを解決するために、ゲムトレ保護者がYoutubeチャンネルを開始。
子どもとゲーム、どう向き合うか?
様々な考え方があると思いますが、今回ご紹介するゲムトレ保護者の方は、自らYoutubeチャンネルの運営を始める選択をされました。
お子さんが何かに本気になったとき、同じ熱量で向き合える仲間はどこにいるのでしょうか。スポーツなら地域のチームがある。でも、ゲームは? ゲムトレpersonalにお子様が通う保護者の方は、これを解決するために、ご自身がプロデューサーとなり、コミュニティづくりを始めたのです。
「もしもしチャンネル」と名付けたYoutubeチャンネルを作られ、自ら「もし父」として、ナビゲーターを務められています。お父さん自らもフォートナイトプレイヤーでもあります。

目次
子どものゲームに、親が感じた「見えない壁」
フォートナイトは、世界中で何億人ものプレイヤーがいる人気のバトルロイヤルゲームです。学校の友達と一緒に遊ぶお子さんも多いですが、ゲームへの熱量やスキルレベルはそれぞれ違います。本気で上達を目指すお子さんにとって、「同じくらい真剣に取り組める仲間」を見つけることは、思いのほか難しい。
もし父さんが感じていたのも、まさにその課題でした。我が子の「もっと上手くなりたい」という気持ちに応えたい。でも、レベルの合う仲間と切磋琢磨できる環境が、身近にはなかったのです。
自らコミュニティをつくるプロデューサーに
ゲムトレpersonalは、全国大会レベルのプロトレーナーが、マンツーマンでゲームを教える日本初のオンラインゲームスクールゲムトレのサービスです。
もし父さんが入会に留まらず、始めたのは「フォトナの虎」と名付けた公式Xと、「もしもしチャンネル」Youtubeチャンネルの運営です。お子さんの挑戦を動画として記録・発信するだけでなく、ゲムトレのトレーナーや卒業生・在校生が一緒にプレイする場を企画するなど、その輪を少しずつ広げていかれています。
第3回となる最新動画では、ゲムトレのリードトレーナー・くろむをゲストにお招きいただき、卒業生・在校生と揃った”ゲムトレ三銃士”でランクマッチに挑むという様子が収められています。この出演交渉やセッティングも、もし父さんが行なっています。応援者というより、プロデューサーのような動きをされているなと感じます。
子どもの目標に向かって、お父さんが仕組みごとつくる。その積み重ねが、お子さんにとってかけがえのない仲間との出会いや、本物の経験につながっていく、そんなことを目指されているのだと思います。さらに、今回、もし父さんはフォートナイトのイベント「PRIDELEAGUE2026」に「フォトナの虎」としてスポンサードもされているのだそうです。
こうした活動全てを楽しみながら動画も制作されている様子が伝わってきます。子どもと一緒に本気になれる何かを見つける。そんな機会をゲームが作っていることを教えていただきました!
さて本動画の最後に訪れる「驚愕の結末」とはいったい何だったのか。
ランクマッチの行方は、ぜひ実際にその目でご確認ください。
フォトナの虎 #3 (YouTube)
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