日本初、ゲームのオンラインスクール        

ゲームのスキルが、新たな可能性を拓く時代へ 立教大学のeスポーツ入試

ゲームの才能が評価される時代に

ゲームの成績を入試制度に取り入れることが増えています。
今日は、一つ事例をご紹介します。

立教大学スポーツウェルネス学部では、eスポーツで優秀な成績を収めた学生を対象とした、入試制度を導入しています。

立教大学スポーツウェルネス学部 自由選抜入試

この入試制度では、高等学校卒業資格、一定以上の評定平均値、意欲、英語のスコアに加え、以下のeスポーツも含むいずれかの条件を満たすことで出願資格が得られます。
* スポーツ分野(パラスポーツおよびeスポーツを含む)で優秀な成績を収めた者
* スポーツ分野で優秀な成績を収めた者に対して指導的役割を果たした者(選手以外を含む)

eスポーツの全国大会レベルでの実績や、プロチームでのコーチ経験などが、大学進学への道を開くのです。

立教大学がeスポーツを評価する背景には、ゲームがもたらす戦略性、チームワーク、高度な思考力など、スポーツウェルネス分野で求められる能力との共通点があると考えられそうです。
ゲームに打ち込む皆様にとって、eスポーツでの実績が、大学進学の新たな選択肢になるかもしれません。

「ゲームは時間の無駄だ」という考え方が、今、大きく変わりつつあります。ゲームは、戦略性、チームワーク、高度な思考力を養うものとして、教育や人材育成の分野でも注目されています。
(余談ですが、面白法人カヤックでは、長くゲームの上手さで内定を出す「いちゲー採用」を実施しています。 )

立教大学のこの取り組みは、eスポーツの可能性を広げ、新たな才能を発掘する試みとして、今後の展開が注目されます。

より本格的にeスポーツを学びたい方は、ゲムトレeスポーツ高等部で、プロレベルのトレーニングを受け、新しい可能性を拓いてみませんか?

体験会のお申込みはこちらから!

個人レッスン向けのゲムトレpersonalもご好評をいただいています。

ゲムトレ編集部(監修:小幡和輝)

ゲームのオンラインスクール『ゲムトレ』公式編集部です。不登校の専門家として活動する代表の小幡和輝(数百回の講演活動やオンラインフリースクール『クラスジャパン小中学園』の代表として、これまでに1500人以上の不登校生徒をサポート/株式会社明光みらい代表/内閣府地域活性化伝道師)監修のもと、全国大会出場経験者以上のプロのゲームトレーナーと共に情報を発信しています。 ゲームを通じて「脳を鍛える」「コミュニケーション能力を高める」独自の教育プログラムを提供し、不登校のお子さんの居場所作りや社会関与も支援しています。体験会は随時受付中です! 詳細はこちら→日本初、ゲームのオンラインスクール『ゲムトレ』 運用会社はこちら→株式会社ゲムトレ(東証グロース上場企業 株式会社カヤックのグループ会社です。)

PAGE TOP