eスポーツを学びたい中学生・高校生向け|オンライン指導で部活以外の選択肢を
eスポーツの学びが多様化する中、「ゲムトレeスポーツ高等部」のように通信制高校でeスポーツを学ぶ学校から、大学や専門学校でeスポーツを学ぶ進路も増えてきました。一方で、中学生からeスポーツを学ぶことで、どんな可能性があるのでしょうか。
目次
より競技性の高いゲームに備える
小中学生と比較して高校生の年齢になると取り組めるゲームが広がり、より競技性の高いタイトルにもチャレンジする人が増えていきます。こうしたタイトルに向けて、中学生から例えば「フォートナイト」などでゲーム性が近いタイトルで楽しみながら学ぶことは可能性をより広げることにつながります。
小中学生では「フォートナイト」「マインクラフト」などのタイトルがメインですが、高校生以降では、「VALORANT」「Apex Legends」などが視野に入ってきます。
そして、競技性の高さは、視聴者数の多さにつながります。例えば、2024年第三四半期でのゲーム視聴時間ランキングでは、3位に「VALORANT」がランクインしました。
そして、視聴者数の多さは、賞金額の多さなどにも影響します。VALORANT Champions 2024では賞金総額が、3.6億円にまで達しました。
このように、より競技性の高いゲームに備えて「フォートナイト」で培ったFPSのノウハウをベースとして、新しいゲーム性や、駆け引きの構図の理解が早く深くなることで、たとえば世界大会を目指すなどの目標達成に近づきやすくなるかもしれません。
eスポーツ関連の幅広いキャリアパスの開拓
eスポーツプロプレイヤーの年齢のピークは比較的早いと言われています。25歳がピークだとすると、その年齢以降、またはそれ以前からゲーム関連の幅広いキャリアパスに注目することが必要になりそうです。中学生では多様なゲーム経験を重ねて、高校生でそれらの経験を社会へと結びつけることがキャリアパスの準備になりそうです。
キャリアパスとしては、ストーリーマー(ゲーム配信者)、ゲーム開発、ゲーム関連企業、ゲームコーチングなど、幅広い領域が考えられます。
中学生からゲームを学びながら、高校生活ではこうしたゲームのノウハウをベースとして動画制作や配信など、ゲームコミュニティに貢献する様々な活動を増やしていくなども考えられるでしょう。
あるいは競技性や人気の高いゲームだけでなく、様々なゲームに触れることも意味がありそうです。今後、ゲームの社会課題への応用が広がります。たとえば福祉・介護領域や教育分野での活用などが進むでしょう。その際に、多くのゲームに詳しいことや、ゲームを通したコミュニケーションや、誰かにゲームを教えた経験、ゲームを通したボランティア経験などが、役立つことがあるでしょう。
中学生での豊かなゲーム経験、高校生でそうしたゲーム経験をコンテンツ化すること、あるいは社会的なつながりの中でゲーム体験を活かすこと・企画すること、を積み重ねて、幅広いキャリアの選択肢を広げることができるでしょう。
中学生から高校生へまでのeスポーツの学び
例えばですが、上記のような可能性を学びの予定として、このように組み立てられるかもしれません。
中学生(基礎の習得と興味喚起)
1年目(基礎知識と体験)
・eスポーツとは何かを学ぶ(種類、競技タイトル)。
・ゲームタイトルごとの特徴や基本ルールを理解する。
・コミュニケーションスキルやチームワークの重要性を学ぶ。
2年目(実践的なスキルの習得)
・基本的なゲーム操作や戦略の基礎。
・役割(ポジション)に応じた役割の理解。
・健康管理(ゲーム疲れの予防、視力・姿勢のケア)。
3年目(戦略と分析)
・リプレイ解析や戦術の考察方法。
・自己改善プランの作成と実践。
・小規模な大会や対戦イベントの経験。
高校生(専門性と競技志向)
4年目(高度な技術と理論)
・高度な操作技術(エイムトレーニング、反射速度向上)。
・チーム戦略の深堀り。
・メンタルケアや心理的アプローチ。
5年目(大会準備と実践)
・実際の大会参加を目標に準備。
・チームでのトレーニングと役割の最適化。
・配信やeスポーツ文化に関する知識の拡充。
6年目(進路とキャリア)
・eスポーツを活かした進路の選択肢(プロゲーマー、ストリーマー、運営、解説者など)。
・自己ブランディングとSNS活用法。
・自らイベントを企画・運営する実践的なプロジェクト。
eスポーツ部活と並行してトレーニングを受けるメリット
中学でeスポーツ部活に入っている場合でも、ゲームトレーニングを並行して受ける意味はあります。部活ではチーム全体の活動が中心になるため、一人ひとりの細かな課題まで時間をかけて見るのが難しいこともあります。個別コーチングでは、自分のプレイ動画を振り返ったり、苦手な場面を整理したりしながら、次の練習で意識するポイントを明確にできます。(ゲムトレpersonalなどが対象になります)
また、学校の部活で扱っているゲームと、本人が本格的に伸ばしたいゲームが違う場合にも役立ちます。たとえば、部活ではマインクラフトやフォートナイトを中心に活動しながら、将来的にはVALORANTやApex Legendsなど競技性の高いタイトルにも挑戦したい、というケースです。
部活で仲間と経験を積み、個別コーチングで自分の課題を深掘りする。この組み合わせは、中学生から高校生にかけてeスポーツを学びたい子にとって、現実的で続けやすい選択肢になります。
eスポーツを中学・高校と学ぶご相談会を無料で開催しています
オンラインでの無料ご相談会を開催しています。ゲムトレeスポーツ高等部 公式LINEでご連絡先やご相談希望日程をお知らせください。中学生から準備するべきこと。通信制高校の仕組みや、そもそも進路についてのお悩みがあるなど、どんなことでも、お気軽にご相談できる窓口です。
中学生からeスポーツを学ぶ場合、学校の部活で取り組む方法、部活と個別コーチングを組み合わせる方法、高校進学に向けて準備する方法など、状況に合わせて考えることができます。
「中学にeスポーツ部がない」「部活だけでは練習方法が分からない」「高校でeスポーツを学ぶ前に、今から準備したい」といったご相談も可能です。
ゲムトレeスポーツ高等部の詳細については、以下資料などもご参照ください。
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